「会社を辞めた4日後に入会」──直感を信じて掴んだ、月収200万の“圧倒的成果”|実績者インタビューVol.45
AIで月収4倍を掴んだ、知識を「配る」戦略。
SHIFT AIに所属し、AIを活用してユニークな成果を上げている会員を紹介する【実績者インタビュー】。
今回ご紹介するのは、経営者としてブランディングとエンゲージメントコンサルタントとしてクライアントワークをする山田裕之さんです。
新卒で大手商社に入社し、有名アパレルブランドへの出向を経て、大手コンサルティング会社で約5年間活躍しました。輝かしいキャリアを歩んできた山田さんですが、2025年1月、大きな転機を迎えます。
「45歳までにアメリカへ移住する」その夢を叶えるためには、今の延長線上の収入では間に合わない── そんな危機感と直感に従い、会社を辞めたわずか4日後にSHIFT AIへ入会しました。
そこからわずか1ヶ月で初案件を獲得し、月収は会社員時代の4倍にあたる200万円に到達します。
なぜ彼は、これほどのスピードで成果を出せたのか? その裏には、前職で叩き込まれた「泥臭い組織論」と、それをAIで加速させるための哲学がありました。
山田 裕之(やまだ ひろゆき)
富山県出身。大手繊維商社にて6年間勤務し、大手アパレルブランドへの出向も経験する。その後、大手コンサルティング会社にてECコンサルティングや新規営業に従事。2025年1月、退職と同時にSHIFT AIに2025年1月に入会し、9月には法人化。現在は経営者として企業のブランディングや組織エンゲージメントのコンサルティングを行う。
- 職種
- 会社経営(ブランディング・組織コンサルティング)
- SHIFT AI受講歴
- 2025年1月
- 受講した講座
- ・ツール別コンテンツ(8割消化)
・動画生成・画像生成
・議事録作成
・特典系コンテンツ
- 収入before→after
- 月収50万円前後(会社員時代) → 月収200万円(SHIFT AI入会後)
目次
鼻をへし折られたコンサル企業時代が、思考の土台を作った
山田さんのキャリアの原点は、決して平坦なものではありませんでした。
新卒で入社した大手商社では、有名アパレルブランドへの出向を経験し、ブランドの立ち上げにも携わりました。国内最大手企業での経験から、当時は「自分はできる」という根拠のない自信があったといいます。
しかし、その自信は転職先の大手コンサル会社での中途採用の面接で粉々に砕かれました。
「面接官にボコボコにされたんです(笑)『思考のプロセスは?』『なぜ君がその仕事をする必要があったの?』と詰められ、自分が何も深く考えていなかったことを思い知らされました」
ですが山田さんは、この面接で入社を決意します。
入社後の山田さんの5年間は、年商1億〜10億円規模の中小企業を相手に、ECコンサルタントとして課題解決に向き合う日々でした。
「コンサルティングは無形商材です。ましてや営業先は、経営者や役員クラスです。だからこそ、ロジカルな思考やプロセスが重要になります。徹底的に『考える力』を鍛えられたことが、今の自分の土台になっています」
「構造化が苦手」な私を救った衝撃。産業革命レベルの波を感じて
多くの企業の課題解決を担ってきた山田さんですが、意外にも物事の「構造化」や「文章化」は苦手だと言います。
「もちろん、コンサルタントとしてロジカルに考える訓練は積んできましたが、アイディアを、企画書や構造図に落とし込むのには、いつも人一倍時間とエネルギーを使っていました」
そんな山田さんですが、ChatGPTが登場した際に自分のアイディアをそのままChatGPTに入力します。その時、初めて触ったAIに衝撃を受けました。
「AIに入力したら数秒で、完璧に構造化されたアウトプットが返ってきました。あの時の衝撃は忘れられません。雷に打たれたような感覚でした」
自分の弱点を、テクノロジーが一瞬で補完してくれた瞬間でした。
「これは単なる便利ツールじゃない。インターネットが登場した時以上の『産業革命レベルの波』が来ると直感しました。AIを使える人間と使えない人間で、残酷なまでの差がつくと確信したんです」
当時、山田さんは45歳でのアメリカ移住という大きな夢を掲げ、会社を退職することを決意したタイミングでもありました。
次のキャリアをどうするか、具体的なプランは白紙の状態です。しかし、地元・富山県を見渡しても、まだ誰も本気でAIを活用している人はいませんでした。
「まだ誰もやっていない今なら、AIで先行者利益が取れる。そう思って、会社を退職したわずか4日後に、SHIFT AIの入会ボタンを押していました」
迷いは一切ありませんでした。
収入0円から入会1ヶ月で月収200万円を達成
入会後、山田さんは驚異的なスピードで学習を進めました。
ツール別コンテンツの教材動画を視聴し、実際に手を動かしてアウトプットする日々がはじまります。
「SHIFT AIでの学習を基に、あらゆる業務にAIを組み込みました。動画生成、画像生成、議事録作など8割以上は学習コンテンツを消化したと思います」
山田さんの成功の秘訣は、インプットした知識を惜しみなくシェアしたことでした。
「学んだことを自分だけの秘密にして、こっそり稼ごうとは一切思いませんでした。むしろ誰に対しても学んだことをひたすらアウトプットしていたんです」
それは、売り込みや営業活動ではなく、純粋な「情報のシェア」でした。しかしその行動こそが、最強の営業活動になっていました。
「ある社長と食事をしている時に、いつものようにAIの話をして、その場で作った資料を見せたんです。その社長さんから『山田さん、そこまで詳しいなら、うちの会社と一緒にやらない?』と声をかけていただいたんです」
この会食がきっかけで、山田さんは入会からわずか1ヶ月で契約を獲得することになりました。
「アウトプットすることで、相手は勝手に『この人は最先端を知っている専門家だ』と価値を感じてくれます。学びを溜め込まず、すぐに誰かのために使う。それが結果的に、信頼と仕事を引き寄せる最短ルートでした」
この初案件を皮切りに、山田さんの快進撃が始まります。 会社員時代の月収は50万円前後でしたが、SHIFT AIに入会してわずか1ヶ月で、月額50万円のコンサル案件を受注。
その後も順調に契約を増やし、現在は4社と契約を結ぶことで、月収は一気に4倍の200万円へと跳ね上がりました。
「環境」に追い抜かれたら、会社は終わる。意志に頼らず、最速で走れる場所へ
AIをフル活用し、短期間で圧倒的な成果を出し続ける山田さんですが、同時に「AI万能論」には警鐘を鳴らします。
「AIさえ導入すれば会社が良くなる、というのは幻想です。結局、ツールを使うのは『人』だからです」
数多くの企業組織を見てきた山田さんは、一つの確信を持っています。
「組織の中の人が変わらなければ、どんなに高性能なAIを入れても事業はスケールしません。人がAIに仕事を奪われるのではなく、環境(テクノロジーの進化スピード)に自分たちが追い抜かされた瞬間、仕事がなくなると思います」
山田さんが語るように、AIが優秀でも、それを扱う人間や組織のマインドセットが古いままだと、技術に振り回されて終わってしまいます。
「だからこそ私は、AIを使いこなすための『組織(人)』のアップデートを支援し続けているんです。AIと人間、両方の成長がなければ、これからの時代は勝ち残れません」
そんな山田さんの今後の目標は、BtoBコンサルで得た資金を元に、BtoC事業を展開し年商5億円を達成することです。
最後に、SHIFT AIの入会を迷っている人へのメッセージを求めると、山田さんは以下のように答えました。
「SHIFT AIに入っていれば間違いないです。よく『意志が大事』『継続が大事』と言いますが、大事なのは学ぶ環境です」
周りが当たり前にAIを使い、挑戦し、成果を出している。そんな環境に身を置けば、自分も自然と引き上げられていく。
「SHIFT AIは前向きに挑戦する人たちが集まる最高の環境です。自分の意志だけで頑張ろうとせず、すでに走っている人たちがいる場所に飛び込むことが、自分の夢を掴む一番確実な方法だと思います」
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