AIエージェント元年を越えて!AI失業元年を迎える2026年の生存戦略!
利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」では、2026年1月24日に「AI失業元年」と呼ばれる2026年の生存戦略をテーマに、大規模リアルイベントを開催しました。
東京会場と全国47都道府県のサテライト会場を繋ぎ、過去最大規模の熱気に包まれた当日の様子を、AI業界のトップランナーたちの提言とともにお届けします。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このイベントは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
イベント概要
| ウェビナー名 | AIエージェント元年を越えて!AI失業元年を迎える 2026年の生存戦略! |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年1月24日 (土)13:30〜16:00 |
| 開催場所 | 東京会場および全国47都道府県サテライト会場 |
登壇者紹介
本イベントでは、AI業界を牽引するキーマンたちが登壇し、それぞれの視点から「2026年の生存戦略」を語りました。
| 氏名 | 経歴・実績 |
|---|---|
| 木内 翔大 | 株式会社SHIFT AI 代表取締役。日本最大級のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」を運営。AIの社会実装を牽引し、多くの企業のAI導入支援を行う。 |
| おざけん | SHIFT AI公式モデレーター / AIインフルエンサー。メディア出演多数。AIトレンドの解説や生成AI活用普及に尽力し、著書も出版。 |
| 川合 卓也 | デザイナー / 著書『AIでデザインゼロから』など。AI×デザインの第一人者として、クリエイティブ領域におけるAI活用と働き方の変化を提唱する。 |
トークセッションでは、AI技術の進化がもたらす社会構造の変化と、個人がとるべき具体的な戦略について、白熱した議論が展開されました。
AIエージェントがもたらす働き方の劇的な変化
セッションの冒頭、SHIFT AI代表の木内氏は「これまでのチャット型AIとは異なり、2026年はAIが自律的にタスクをこなす『エージェント化』が本格化する」と指摘しました。

指示待ちではなく自律的に動くAIの台頭
これまでのAIは人間が都度指示を出す必要がありましたが、最新のAIエージェントは、抽象的な目標を与えるだけで自らタスクを分解し、並列して実行する能力を持ち始めています。
木内氏は「今年はバーチャル社員のようなAIが実用化され、PC操作やファイル整理、さらには営業活動までをも代行するようになる」と予測しています。
米国で進行するレイオフと日本の静かな危機
また、米国における大規模なレイオフ(一時解雇)の現状も共有されました。
特にIT業界では、AI導入による業務効率化が進み、従来の高スキル人材であっても「オーバースペック」として採用が見送られるケースが出ています。
日本では法規制により即座に同様の現象が起きるわけではありませんが、企業の競争力維持のため、AI活用を前提とした組織への再編は避けられません。
「雇用が流動化する中で、会社に依存せず、個人としてどう価値を発揮するかが問われる時代になる」という厳しい現実が示されました。
2026年を生き抜くための「発注者視点」とは
続いて、デザイナーの川合卓也氏を交え、クリエイティブ業界を例に「生き残る人材」の条件について議論が深まりました。

クリエイティブ領域で起きている「作業の消滅」
川合氏は、デザインの現場ですでに起きている変化として、「作業時間の劇的な短縮」を挙げました。
AIツールの進化により、従来のデザイン作業の多くが自動化され、所要時間が3分の1以下になることも珍しくありません。
ここで重要なのは、「作業者」としてのスキルではなく、AIに対して的確な指示を出し、クリエイティブの方向性を決定する「発注者(ディレクター)」としての視点です。
川合氏は「受託思考で言われたものを作るだけのデザイナーは淘汰される。これからは『何を作りたいか』という意志を持ち、上流工程から提案できる人材が求められる」と強調しました。
AI時代に価値を持つのは「個人の物語」と「情熱」
AIは「正解」を出すことが得意ですが、「問い」を立てることや、非合理な「こだわり」を持つことは苦手です。
登壇者たちは、これからの時代に人間が担うべき役割は、「自分の物語」や「好きな分野を突き詰める情熱」を持つことにあると語りました。
おざけん氏は「伸びる市場を探すのではなく、自分のオタク的な領域を突き詰めるべき。それがAIにはない独自の価値になる」と語りました。
木内氏も「機能的な価値はAIに代替されるが、その人自身の文脈やストーリーは代替不可能だ」と同意しました。
トークセッションでは他にも、明日から使える具体的なAIエージェント活用術や、これからのキャリア形成に必要なマインドセットなど、イベント参加者だけが得られる濃密なノウハウが多数共有されました。
懇親会の様子
セッション終了後には、会場内で懇親会が開催されました。

「AI失業」というシリアスなテーマを扱ったイベントでしたが、懇親会の雰囲気は非常に前向きで熱気にあふれていました。
「危機感を感じて参加したが、やるべきことが明確になった」
「同じ志を持つ仲間と繋がれて心強い」
といった声が多くの参加者から聞かれました。
登壇者も交えてのディスカッションは尽きることなく、ここでの出会いが次のビジネスやキャリアチェンジのきっかけになる予感を感じさせる時間となりました。
まとめ
2026年、AIによる変革は待ったなしで進行しています。
しかし、それは決して悲観すべき未来ではなく、私たちが「作業」から解放され、より人間らしい「創造」や「意思決定」に集中できるチャンスでもあります。
重要なのは、変化を恐れて現状維持を選ぶのではなく、AIという強力なパートナーを使いこなし、自らの市場価値を再定義することです。
SHIFT AIでは、こうした最先端の情報をキャッチアップできるイベントや、実践的なスキルを学べる環境を提供しています。
あなたもSHIFT AIで、AI時代の生存戦略を共に描いていきませんか?
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