非エンジニアのためのDify(ディフィ)チャレンジ講座 STEP3
「プログラミング知識ゼロの非エンジニアでも、AIを使えばオリジナルアプリが作れる」
そんな噂を耳にしたことはありませんか。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「【全3回】非エンジニアのためのDify(ディフィ)チャレンジ講座〜STEP3〜」の内容の一部を特別公開します。
本セミナーは初級から上級へ段階的に学べるステップアップ講座のSTEP3のご紹介です。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | 非エンジニアのためのDify(ディフィ)チャレンジ講座 STEP3 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年11月25日(火) 21:30〜22:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- 非エンジニアでもアプリが作れるツール「Dify」の概要
- 会員が実際に作成したDifyアプリの発表会(ペット感情分析、薬膳レシピ生成など)
- Difyで作ったアプリをWebサイトで公開する方法の基礎
- プログラミング不要で高度なAIツールを作るコツ
それでは、アイデア次第で誰でもクリエイターになれる「Dify」の世界を見ていきましょう。
プログラミング不要のアプリ作成ツール「Dify」とは
「アプリを作る」と聞くと、難しいプログラミングコードを書く必要があると思いがちですが、「Dify」を使えばその常識が変わります。

直感的な「パズル感覚」で開発ができる
Difyの最大の特徴は、「ノーコード(プログラミング不要)」で開発できる点です。
画面上に表示される「開始」「AIの思考」「画像生成」「出力」といったブロック(ノード)を、マウスでドラッグ&ドロップして線でつなぐだけで、一連の処理の流れ(ワークフロー)を構築できます。
まさにパズルを組み立てるような感覚で、複雑な連携システムを作ることができるのです。
ChatGPTなどの高性能AIを組み込める
Dify自体がAIというわけではなく、Difyは「様々なAIをつなぎ合わせるプラットフォーム」です。
例えば、入力された文字をChatGPTに理解させ、その結果をMidjourney(ミッドジャーニー)*に渡してイラストを描かせるといった連携が簡単に設定できます。
アイデアさえあれば、複数のAIのいいとこ取りをしたオリジナルツールが作れます。
*Midjourney(ミッドジャーニー)・・・プロンプトを入力するだけで、高品質かつ芸術的な画像を生成できるAIツール。
実録!非エンジニアが作った驚きのアプリ事例
ウェビナーでは、実際にSHIFT AIの会員(非エンジニアの方々)が作成したDifyアプリが発表されました。
プログラミング未経験からでも、ここまでユニークで実用的なものが作れるという事例をご紹介します。

愛犬の気持ちがわかる「ペット感情推定アプリ」
ペットの写真をアップロードすると、AIがその表情や状況を読み取り、「今どんな気持ちか」をテキストで出力してくれるアプリです。
このアプリのすごい点は、「画像解析AI(LLM)」と「テキスト生成AI」を組み合わせているところです。
さらに、飼い主がより愛着を持てるよう、感情だけでなく「擬人化されたセリフ」や「健康チェックのポイント」まで出力する工夫が施されています。
今すぐ買える「症状別コンビニ薬膳アドバイザー」
「頭痛」「肩こり」「冷え」などの症状を選ぶと、近くのコンビニで買える食材を組み合わせた「薬膳風の食事」を提案してくれるアプリです。
「薬膳」という専門知識が必要な分野をAIに学習させつつ、「コンビニで買える」という実用的な制約を加えることで、ユーザーがすぐに試せる価値の高いツールに仕上がっています。
手書きメモを清書する「議事録作成アプリ」
手書きのメモをスマホで撮影して送るだけで、AIが文字を読み取り、きれいに整形された議事録として出力してくれるビジネス向けアプリです。
これも、「画像からの文字抽出」と「文章の要約・整形」という2つのステップを自動化したものです。
日常の面倒な作業を、Difyのワークフローに落とし込むことで効率化した好例です。
作ったアプリを「自分のサイト」で公開する方法
Difyで作ったアプリは、自分だけで使うだけでなく、Webサイトに埋め込んで世界中の人に使ってもらうことができます。
※ウェビナーではより詳しい実装方法(GASやGoogleスプレッドシートとの連携など)の解説がありましたが、ここでは基本的な仕組みを紹介します。

ワンクリックで公開用のコードを取得できる
Difyには、作成したアプリをWebサイトに埋め込むための「専用コード」を発行する機能が標準で備わっています。
設定画面から「サイトに埋め込む」を選択し、表示された数行のHTMLコードをコピーして、自分のブログやWebサイトの編集画面に貼り付けるだけです。
マネタイズ(収益化)の可能性が広がる
自分のサイトに便利なアプリを設置することで、サイトのアクセス数を増やしたり、ファンを獲得したりすることができます。
さらに、Difyは外部のAPI(他のシステムとの連携口)とも接続できるため、将来的には「使った回数に応じて課金する」といった独自のWebサービスとしてビジネス展開することも夢ではありません。
まとめ:アイデアを形にする第一歩を踏み出そう
今回は、非エンジニアでもAIアプリが作れる「Dify」の魅力と、実際の作成事例についてご紹介しました。
プログラミングの知識がないからといって、ツール開発を諦める必要はもうありません。
あなたの頭の中にある「こんなツールがあったら便利だな」というアイデアは、Difyを使えば明日からでも形にできます。
SHIFT AIでは、こうした最新のAI開発ツールの使い方はもちろん、アイデアの出し方からビジネスへの応用までを仲間と一緒に学ぶことができます。
「自分も何か作ってみたい!」と興味を持たれた方は、ぜひ無料のオンライン説明会にご参加ください。
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