ハンズオン!ChatGPTでつくる記帳自動化入門|マネー製造機ビルダーへ!安定サブスク収益への第一歩 STEP3
「プログラミング知識ゼロだけど、自分だけの便利ツールを作ってみたい!」
「あわよくば、そのツールを販売して副収入を得たい」
そんな夢のような話が、生成AIの進化によって現実のものとなりつつあります。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「ハンズオン ChatGPTで作る ツール開発・自動化入門 マネー製造機ビルダーへ 安定サブスク収益の第一歩」の内容の一部を特別公開します。
本セミナーは初級から上級へ段階的に学べるステップアップ講座のSTEP3のご紹介です。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | ハンズオン!ChatGPTでつくる記帳自動化入門|マネー製造機ビルダーへ!安定サブスク収益への第一歩 STEP3 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年11月23日(日) 20:00〜21:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- 非エンジニアでも可能なAIを使ったツール開発の基礎
- 次世代AIエディタ「Cursor」の活用メリット
- 自作ツールをWebアプリ化・収益化するためのロードマップ
- 実演:CSVデータの分析と可視化ツールの作成
それでは、AIを相棒にして「ツール開発者」への道を切り拓くヒントを見ていきましょう。
非エンジニアでも「ツール開発」は可能か?
かつて、Webアプリや業務効率化ツールを作るには、専門的なプログラミング言語の習得が必要不可欠でした。
しかし、生成AIの登場により、その常識は覆されようとしています。

AIに指示を出すだけでコードが書ける
今や、ChatGPTなどのAIに「こんな機能が欲しい」と日本語で指示を出すだけで、必要なプログラムコードを生成してくれる時代です。
講師のツールの虎氏は、AIを活用して動画の文字起こしを半自動化するツールなどを開発し、月10万円以上のサブスク収益を上げるなど、個人開発で大きな成果を上げています。
「GAS」や「Webアプリ」もAIで作れる
Googleスプレッドシートなどを自動化する「GAS(Google Apps Script)」や、ブラウザで動く「Webアプリ」の開発も、AIのサポートがあれば決して難しくありません。
重要なのは、プログラミングの文法を暗記することではなく、「AIにどのような指示(プロンプト)を出せば、動くモノが作れるか」を知ることです。
開発を加速させるAIエディタ「Cursor(カーソル)」の衝撃
ブラウザ版のChatGPTでコードを書いてもらうのも良いですが、本格的にツール開発をするなら「Cursor(カーソル)」というAI搭載エディタが強力な武器になります。
ブラウザ版AIとの決定的な違い
ChatGPTなどのブラウザ版ツールとCursorの最大の違いは、「自分のパソコン内のファイルを直接読み込んで理解してくれる」点です。
ブラウザ版では、ファイルを一つひとつアップロードする必要がありますが、CursorならフォルダごとAIに認識させ、「このフォルダの中にあるデータを分析して」といった指示が可能になります。
これにより、開発効率が劇的に向上します。
環境構築のハードルが低い
プログラミング初心者が最初に挫折しやすいのが「環境構築」です。
しかし、Cursorはインストールするだけでほぼ準備が完了します。
ウェビナーでは、「Visual Studio Code(VS Code)」というプロ用ツールの拡張機能をそのまま使える点や、AIがコードの修正案を即座に提案してくれる機能など、初心者こそCursorを使うべき理由が解説されました。
実践!AIと対話しながらツールを作るコツ
では、実際にAIを使ってツールを作る際、どのような点に気をつければよいのでしょうか。
ここでは基本的な心構えを紹介します。

具体的な「要件」を伝えることが重要
AIは優秀ですが、指示が曖昧だと期待通りのものを作ってくれません。
「便利なツールを作って」ではなく、「CSVファイルを読み込んで、月ごとの売上推移を棒グラフで表示するWebアプリを作って」のように、具体的かつ明確に要件を伝える必要があります。
エラーが出てもAIに聞いて解決
開発にエラーは付きものです。
しかし、Cursorを使えば、エラーが出た箇所をAIが自動で検知し、「ここを直せば動きますよ」と修正案を提示してくれます。
「Apply(適用)」ボタンを押すだけでコードが修正される体験は、まさに「AIとペアプログラミングをしている」感覚です。
※ウェビナー本編では、実際にCSVデータを読み込ませてグラフ化ツールを作成するハンズオン(実演)が行われ、より実践的なプロンプトの書き方やデバッグ手法が紹介されました。
作ったツールを「収益化」する未来
自分の業務を楽にするだけでなく、作ったツールを他人に使ってもらい、収益を得ることも夢ではありません。

WebアプリやChrome拡張機能として公開
作成したツールは、Webアプリとして公開したり、Google Chromeの拡張機能として配布したりすることができます。
例えば、特定の業務を効率化するニッチなツールであっても、世界中には同じ課題を抱えている人が必ずいます。
そうした人に向けてツールを提供することで、サブスクリプション(月額課金)や買い切りでの販売が可能になります。
まずは身近な課題解決からチャレンジ
いきなり世界規模のアプリを目指す必要はありません。
まずは「自分の毎日のルーチンワークを自動化する」「チームの面倒な集計作業を楽にする」といった、身近な課題を解決するツールから作り始めてみましょう。
それが結果として、多くの人の役に立つプロダクトへと成長していくのです。
まとめ:AIエンジニアへの第一歩を踏み出そう
今回は、AIを活用したツール開発と収益化の可能性についてご紹介しました。
「難しそう」と敬遠していたプログラミングの世界も、AIというパートナーがいれば、アイデア次第で誰でも挑戦できるフィールドに変わります。
あなたも「マネー製造機ビルダー」への第一歩を踏み出してみませんか。
SHIFT AIでは、こうした実践的なツール開発のハンズオンや、現役エンジニアに質問できる環境を提供しています。
ご興味のある方は、ぜひ無料のオンライン説明会にご参加ください。
目次
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