現場で即戦力!大阪ハンズオン勉強会 Gensparkで自分だけのAgentを作ろう!
2025年11月、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」は「大阪ハンズオン勉強会」を開催しました。
今回のテーマは、シリコンバレー発の注目ツール「Genspark」を使ったAIエージェントの作成です。
オンラインでの学習だけでなく、実際に会員同士が顔を合わせて手を動かすハンズオン形式のイベントは、SHIFT AIならではです。
当日の会場の様子と、Gensparkの活用法をレポートします。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このイベントは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
イベント概要
| イベント名 | 現場で即戦力!大阪ハンズオン勉強会 Gensparkで自分だけのAgentを作ろう! |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年11月22日(土) 15:00〜17:00 |
| 開催場所 | 大阪府大阪市北区 |
講師と参加者が一体となる学びの場
その場で実践するワークショップ形式で行われました。
講師を務めたのは、SHIFT AI講師の椎葉ともこ氏と、Gensparkインダストリーアンバサダーのこじこじ氏です。
SHIFT AIが大切にしているのは、Give & Takeという精神です。
会場では、講師だけでなく参加者同士が教え合う姿も見られ、初心者でも安心して取り組める雰囲気に包まれていました。
リアルならではの交流は、独学では得られない刺激とモチベーションにつながります。
初心者でも安心のサポート体制
専門的な知識が必要と思われがちなAI活用ですが、誰でも簡単にできることをモットーに進行しました。
つまずきやすいポイントも、その場で講師や周りのメンバーがフォローするため、参加者全員がゴールにたどり着けるのが特徴です。
AIエージェント「Genspark」を徹底解剖
今回のメインテーマである「AI エージェント」について、従来のチャットボットとの違いから解説が行われました。
自分で考えて動くAIエージェントの特徴
従来のAIチャットボットが「ユーザーの質問に答える」ものであるのに対し、AIエージェントは、ユーザーが与えた目標に対し、自ら考えて実行する能力を持っています。
例えば、「このデータを分析してレポートを作成し、メールを送信して」というゴールを伝えれば、AIが自分で段取りを組んで、次々と作業を進めてくれるのです。

Gensparkの魅力
今回使用した「Genspark」は、LLM(複数の大規模言語モデル)を統合的に活用できるサービスです。
勉強会では、Gensparkを「Genえもん(AIエージェント)」と「ひみつ道具(AIアシスタント)」に例えて解説されました。
リサーチ、資料作成、デザイン、開発といった様々な専門性を持つ機能が「ひみつ道具」として用意されており、それらを「Genえもん」が使いこなして課題を解決してくれる、というイメージです。
この直感的な分かりやすさが、AI初心者にも支持されている理由です。
自分だけのAIアシスタントを作成するワークショップ
基礎知識を学んだ後は、いよいよ実践タイムです。
まずは「カスタムスーパーエージェント」の作成に取り組みました。
プロンプト一つで完結する手軽さ
カスタムスーパーエージェントの作成は簡単です。
プロンプトを一つ入力するだけで、ユーザー専用にカスタマイズされたAIエージェントが完成します。
従来の開発では高度なプログラミング知識が必要でしたが、Gensparkならノーコードで、ブラウザ上で直感的に構築が可能です。
参加者が作成したユニークなエージェント
ワークショップでは、ブログコンテンツライターやミームジェネレーターなど、各自の業務や趣味に合わせたエージェントが次々と誕生しました。
作成したエージェントはURLで簡単に共有できるため、作ったものをすぐに見せ合うという体験も、勉強会をさらに盛り上げました。
ノンコーディングでアプリ開発に挑戦
後半のワークショップでは、さらに一歩進んで「AIデベロッパー」を使ったアプリ・ゲーム開発に挑戦しました。
指示だけでゲームが作れる驚きの体験
「AIデベロッパー」は、テキストでの指示だけで、プログラミングコードを一切書かずにアプリやウェブサイトを作ってくれる機能です。
例えるなら、料理長に「こういう味の料理を作って」と頼むだけで、自動で料理が出てくるようなものです。
これをバイブコーディングと呼びます。
実演では、「シンプルなかけ算の練習アプリを作って」という指示からスタートし、「30秒で何問解けるかのゲームにして」と追加指示を出すだけで、機能的なゲームアプリが完成しました。

その場で公開して共有する楽しさ
参加者の皆さんも、それぞれのアイディアを形にし、作成したアプリをWeb上に公開しました。
X(旧Twitter)などのSNSでURLをシェアし、お互いの作品をプレイして感想を言い合う時間は、自分にもアプリが作れたという大きな自信につながったようです。
学びと交流が深まるSHIFT AIのオフラインイベント
今回の大阪ハンズオン勉強会は、最新のAIツールを学ぶだけでなく、参加者同士のつながりを深める機会となりました。
SHIFT AIでは、東京・大阪・愛知・福岡など各地で定期的にオフラインイベントを開催しています。
また、オンラインコミュニティの場をDiscordに移行し、地域別の交流部屋やテーマ別の雑談など、場所を問わず活発なコミュニケーションが行われています。
一人ではなかなか進まないAI学習も、仲間といっしょなら楽しく続けられます。
あなたもSHIFT AIで、現場で即戦力となるスキルを身につけませんか。
目次
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