【実演大公開!】最新機能FeloAI LiveDocでチーム全員が「共同」編集
「チームでの資料作成、もっと効率化できないか」
「AIツールを使っているけれど、チャット履歴の共有が面倒…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか。
最新のAI検索エンジン「Felo」の新機能「LiveDoc(ライブドック)」を使えば、リサーチから資料作成、そしてチームでの共同編集までを一つのプラットフォームで完結させることができます。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「【実演大公開!】最新機能FeloAI LiveDocでチーム全員が「共同」編集」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | 【実演大公開!】最新機能FeloAI LiveDocでチーム全員が「共同」編集 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年12月15日(月)20:00~21:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- AI検索エンジン「Felo」の基本機能と特徴
- 検索結果をワンクリックでマインドマップやスライドに変換する方法
- 新機能「LiveDoc」を使ったリアルタイム共同編集の実演
- Feloエージェント機能を活用した定型業務の自動化
- 参加者からのQ&Aと今後の開発ロードマップ公開
本記事では、ウェビナーで実演された「LiveDocによる共同編集」や「検索結果の資料化プロセス」など、Feloならではの革新的な機能を中心にご紹介します。
AI検索エンジン「Felo」が変える情報収集と整理
「Felo」は、単なるAIチャットボットではなく、検索と情報整理に特化したAI検索エンジンです。
Web上の最新情報を検索し、それをユーザーが使いやすい形に整理して提示してくれる点が大きな特徴です。
ここでは、Feloがどのように情報収集のあり方を変えるのか解説します。

検索結果を視覚的に整理するマインドマップ
Feloで「GPT-5について教えて」といった質問を投げかけると、AIがネット上の情報を収集し、回答を作成します。
さらに「回答変換」ボタンをクリックするだけで、その内容を構造化したマインドマップとして出力できます。
テキストだけでなく視覚的に情報を整理できるため、複雑なトピックの全体像を瞬時に把握するのに役立ちます。
ワンクリックで提案資料(スライド)を自動生成
集めた情報を元に資料を作りたい場合、従来ならPowerPointなどを開いてゼロから作成する必要がありました。
しかしFeloなら、「AIスライド」ボタンを押すだけで、検索結果に基づいたプレゼンテーション資料が自動生成されます。
プロンプトを工夫しなくても、デザインされたスライドが一瞬で完成するため、資料作成にかかる時間を大幅に短縮できます。
複数のLLMを使い分ける柔軟性
Feloは、検索や回答生成において、GPT-4oやClaude 3.5 Sonnetなど、複数の大規模言語モデル(LLM)を最適な形で使い分けています。
ユーザーが意識しなくても、用途に合わせて最適なモデルが選択されるため、精度の高い回答を得ることができます。
また、設定画面から使用するモデルを手動で切り替えることも可能です。
新機能「LiveDoc」でチームの共同作業を加速する
今回注目を集めた新機能が「LiveDoc」です。
これは、AIが生成したドキュメントやスライドを、チームメンバーとリアルタイムで共同編集できる機能です。
ウェビナーでは、実際に講師とモデレーターが同じ画面を見ながら編集を行うデモが行われました。

リンク共有で即座に共同編集を開始
LiveDocで作成したドキュメントは、右上の「共有」ボタンからリンクを発行するだけで、他のメンバーと共有できます。
Googleドキュメントのような感覚で、同じテーブルの上で資料を広げて作業するような体験が可能です。
アカウントさえあれば、ブラウザ上で誰でも編集に参加できます。
自然言語でデザインや内容を修正
LiveDocの最大の特徴は、チャット欄でAIに指示を出すことで、ドキュメントの内容やデザインをその場で修正できる点です。
例えば、作成されたクリスマスカードに対して「背景を水色にして」「リボンを赤一色に変えて」と指示すれば、AIが即座に反映します。
デザインスキルがなくても、対話形式で直感的に資料をブラッシュアップできます。
変更履歴が可視化され認識齟齬を防ぐ
共同編集の際、「誰がどこを修正したか」が分からなくなることはよくあります。
LiveDocなら、AIへの指示履歴や修正内容がチャット形式で残るため、変更の経緯を全員が把握できます。
「なぜここを変えたのか」という意図も含めて共有できるため、チーム内でのコミュニケーションコストを下げることができます。
「Feloエージェント」で定型業務を自動化
Feloには、特定のタスクに特化した「エージェント」を作成・利用できる機能もあります。
これはOpenAIのGPTsに近い機能ですが、検索エンジンとしての強みを活かしたリサーチ業務の自動化が得意です。

YouTube要約や市場調査を自動化
Feloのエージェントライブラリには、「YouTube動画要約」や「金融レポート作成」など、すぐに使えるテンプレートが多数用意されています。
URLを貼り付けるだけで動画の内容を要約したり、特定のテーマについて深掘りしたレポートを作成したりと、面倒なリサーチ業務をAIエージェントに丸投げできます。
SNS監視などのカスタムエージェントも作成可能
ユーザー自身がオリジナルのエージェントを作成することも可能です。
ウェビナーでは、「競合他社のSNS投稿を1週間ごとに集計してレポートする」エージェントの実例が紹介されました。
これまで手作業で行っていたモニタリング業務を自動化し、定常的な情報収集の工数をゼロにできます。
まとめ:Felo LiveDocでAIとの協働を日常に
本コラムでは、SHIFT AIのウェビナー「【実演大公開!】最新機能FeloAI LiveDocでチーム全員が「共同」編集」から、Feloを使った新しい情報収集と資料作成のフローをご紹介しました。
検索から資料作成、そしてチームでの共同編集までをシームレスに繋ぐFeloは、個人の生産性を高めるだけでなく、チーム全体のコラボレーションを加速させる強力なツールです。
SHIFT AIでは、こうした最新ツールの開発者を招いたウェビナーや、実務ですぐに使えるノウハウを学べる機会を定期的に提供しています。
AIを活用してチームの働き方を変えたいとお考えの方は、ぜひSHIFT AIのコミュニティに参加し、最先端のツール活用術を体験してみてください。
目次
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