非エンジニアでもアプリが作れる時代 AI駆動開発ではじめる自由な働き方
2025年6月、南青山にて国内最大級のAIコミュニティ「SHIFT AI」主催の大規模リアルイベントが開催されました。
テーマは「非エンジニアでもアプリが作れる時代」。
200名規模の会場が多くの参加者で埋まるなか、最前線を走る登壇者たちは、AI駆動開発が切り拓く新しい働き方について熱い議論を交わしました。
当日の盛り上がりとともに、これからの働き方をアップデートするヒント満載のセッションの様子をまとめてお伝えします。
【※このイベントは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
イベント概要
| イベント名 | 非エンジニアでもアプリが作れる時代 AI駆動開発ではじめる自由な働き方 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年6月27日(金) 19:00〜21:00 |
| 開催場所 | 東京都 P.O.南青山ホール |

登壇者紹介
本イベントを彩った、AI界隈を牽引する4名のスペシャリストをご紹介します。
| 灘波 竜星 | 株式会社First AI CEO。非エンジニアからスタートし、現在は30名規模のAI企業を経営。SHIFT AI「AIエンジニアコース」の教材開発も手掛ける。 |
|---|---|
| Yu | 株式会社Arcam 代表。元楽天のソフトウェアエンジニアであり、株式会社SAMURAIの執行役員CTOを歴任。技術のプロとして数々のプロダクト開発に携わる。 |
| 木内 翔大 | 株式会社SHIFT AI 代表取締役。日本初のマンツーマンプログラミングスクールの創業や、累計4万人のIT教育実績を持つ、日本のAI活用推進の第一人者。 |
| 小澤 健祐 (おざけん) | 一般社団法人AICX協会 代表理事。GoogleのAI「Gemini」のアドバイザーを務めるなど、AI分野のメディア・コンサルティングで幅広く活動。 |
なぜ今、AI×アプリ開発が個人に大きなチャンスをもたらすのか
トークセッションの第一部では、AIで変わる個人の働き方をテーマに、なぜ今このスキルを身につけるべきなのか、その背景を登壇者たちが深掘りします。
非エンジニアでも開発を可能にするAIツールの進化
かつては数ヶ月の学習が必要だったプログラミングも、今やAIを駆使することで、非エンジニアが最短距離でプロダクトを完成させられます。
灘波氏は、自身の非エンジニアからの突破プロセスを振り返り、AIとノーコードツールを組み合わせることで、一人でも世界に通じるサービスを創れる可能性を強調しました。
企業ニーズの変化による個人開発者の活躍機会の拡大
エンジニアのプロであるYu氏は、企業の細かな課題をAIを駆使して即座に解決ツールへと形にできる人材がいかに求められているか、そのリアルな現場の声を解説します。
大規模な開発チームを組まなくても、AIを駆使してプロレベルの成果を迅速に提供できる人材は、副業や独立の土俵において強い武器となります。
成功事例から見るAIアプリ開発の収益性
セッション内では、月収100万円を超える個人開発者の事例や、わずか数時間で開発されたゲームが大きな利益を生んだケースも紹介されました。
単なるスキル習得に留まらず、それをどのように収益化サービスへと変換していくのか、その具体的な戦略の入り口が示されています。
挫折せずに最初の一歩を踏み出し、継続するための秘訣
第二部では、多くの初心者が抱く「自分にできるだろうか」という不安を払拭し、行動に移すためのノウハウを、登壇者たちが解説しました。
完璧を目指さずスモールスタートを徹底する重要性
最初から多機能なアプリを目指すのではなく、まずは誰かの小さな悩みを解決する最小限の機能を作ることから始めることの重要性を、プロの視点から説きました。
プロの視点から、小さく作って、確実に回すための工夫が共有され、参加者からは納得の声が上がりました。
モチベーションに頼らず環境で継続を設計する仕組み作り
木内氏からは、モチベーションに頼るのではなく、継続せざるを得ない環境をどう作るかというマインド面のアドバイスがありました。
副業として取り組む会社員が、限られた時間の中でどのように優先順位を付け、習慣化していくべきかという、より実践的なライフハックにまで踏み込んだ内容となりました。

成果物に集中し最短ルートで学びを進める効率性
教材開発者でもある灘波氏とYu氏からは、初学者が陥りがちな学習の落とし穴と、そこを回避して必要なスキルに絞って学ぶための具体的なステップが提示されました。
トークセッションでは他にも、本記事では公開できない「具体的なAIへの指示出しのコツ」や、登壇者のリアルな失敗談に基づいた「ここだけのノウハウ」が多数飛び出しました。
登壇者や志を同じくする仲間とつながる「プレミアム交流会」
セッション終了後は、ドリンクや軽食を交え、賑やかな雰囲気のなか懇親会がスタートしました。

会場のあちこちで、登壇者への熱心な質問や、参加者同士のアイデア交換が行われました。
ゲストとして参加したAI情報メディア「AINOW」元運営の石井氏や、AIアートクリエイターのHakushi氏も加わり、現場の最前線で活躍するプロと直接対話できる貴重な時間となりました。
オンラインでは得られない、リアルな繋がりから生まれる熱量こそが、この大規模イベントの醍醐味です。
まとめ:AI時代をつくる側として生きる
AI開発の基礎知識はあるけれど、形にできていないという多くの悩みに対し、本イベントは明確な答えと勇気を提示したのではないでしょうか。
AIを使いこなし自らの手でプロダクトを生み出す力は、これからの時代の自由な働き方を手に入れるために重要です。
SHIFT AIでは、こうした最先端の知見に触れ、共に成長し合える仲間と環境をご用意しています。
今回のイベントで語られたような、AI駆動開発の世界にさらに深く踏み込みたい方、自らアプリをリリースして人生の選択肢を広げたい方は、ぜひ無料セミナーへのご参加を検討してください。
目次
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