詰まってる部分、現地で解消 1日で2つ学べる!
SHIFT AIでは、会員様同士がリアルな場で学び、交流できるオフラインイベント「AI実装合宿」を定期的に開催しています。
今回のテーマは「クライアントワーク強化」です。
AIスキルを学ぶだけでなく、実際の業務や案件獲得につなげるための「ヒアリング能力」と「実装スキル」を1日で習得できる合宿となりました。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このイベントは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
イベント概要
| イベント名 | 詰まってる部分、現地で解消 1日で2つ学べる! |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年2月7日(土)11:00〜17:30 |
| 開催場所 | 東京神田 |
登壇者紹介
本合宿では、実務経験豊富な講師陣が参加者を直接サポートしました。
メイン講師に加え、スペシャル講師やサポート講師が一人ひとりの疑問に寄り添い、「わからない」をその場で解決できる環境でした。
| 氏名 | 経歴・実績 |
|---|---|
| 伊東 和成 | 株式会社サードスコープ 取締役COO。 X(旧Twitter)フォロワー10万人超を誇るAIインフルエンサー。 本合宿ではスペシャル講師として登壇し、AI時代を生き抜くための視座やキャリア戦略について特別講義を担当。 |
| 寺町 崇秀 | SHIFT AI 講師。AI活用の実務に精通したエキスパート。 合宿では参加者の作業をサポートし、技術的なつまずきや応用的な活用方法について的確なアドバイスを提供。 |
| 安藤 雅士 | AI認定講師 / 生成AIライター。 元人材系企業の営業・WEBディレクターとして1,000社以上を支援。 本合宿のメイン講師を務め、課題抽出からGeminiを活用したGoogleサイト構築まで、一気通貫の実装スキルを伝授。 |
それでは、本合宿の内容を見ていきましょう。
課題解決のためのヒアリング技法
合宿の第1部では、AI活用における最重要プロセスである「要件定義」と「ヒアリング」について学びました。
メイン講師を務めたのは、AI講師として活躍する安藤雅士氏です。

AI導入における課題の明確化
安藤氏は冒頭で「AIは魔法の杖ではなく、あくまで手段である」と強調しました。
多くの初心者が陥りがちなのが、クライアントや上司に対して「AIを導入しませんか?」といきなり提案してしまうことです。
しかし、課題が見えないままAIを導入しても定着せず、失敗に終わってしまいます。
重要なのは、相手の悩みを聞くのではなく「引き出す」ことです。
相手自身も気づいていない「本当の課題」をヒアリングによって掘り起こすことで初めて、AIという手段が有効に機能するという基本スタンスを学びました。
拡大質問と限定質問の使い分け
具体的なヒアリングテクニックとして紹介されたのが、「拡大質問(オープンクエスチョン)」と「限定質問(クローズドクエスチョン)」の使い分けです。
- 拡大質問:「普段どのような業務をされていますか?」など、Yes/Noで答えられない質問。情報を広げ、相手の抽象的な悩みを聞き出すのに有効です。
- 限定質問:「その業務は毎日発生しますか?」など、Yes/Noで答えられる質問。事実を確定させ、課題を特定するために使用します。
この2つを組み合わせることで、ふわっとした会話から核心となる課題を見つけ出すプロセスを解説しました。
ペアワークによる実践的な練習
講義の後は、参加者同士でペアを組み、ヒアリングのロールプレイングを行いました。
「ヒアリング役」と「クライアント役」に分かれ、相手の業務内容を聞き出しながら、AIで解決できそうな「周辺業務(議事録作成やリサーチなど)」を特定していきます。
会場では「意外と課題を引き出すのが難しい」「この質問の仕方は効果的だった」といった声が上がり、実際に手を動かし、口を動かすことで学びを定着させる合宿ならではの光景が見られました。
GeminiとGoogleサイトによる高速実装
第2部では、ヒアリングした内容や自分のスキルを可視化するための「実装パート」に移りました。
ここでは、生成AI「Gemini」と「Googleサイト」を掛け合わせ、短時間でハイクオリティなWebサイトを作成する方法を実践しました。

Googleサイトを活用した情報の可視化
Googleサイトは、専門知識がなくてもWebページを作成できるツールです。
安藤氏は、報告書やポートフォリオのように情報量が多いコンテンツこそ、Googleサイトを使って「読む人が迷わない構造」にするべきだと提唱しました。
従来のドキュメント作成ではなく、Webサイト形式にすることで、情報の更新が容易になり、URL一つで共有できる利便性が手に入ります。
特にクライアントワークにおいては、見やすい提案書やポートフォリオが信頼獲得の大きな武器となります。
Geminiを用いたコードの自動生成
今回のハイライトは、Googleサイトの構築に生成AI「Gemini」を活用する手法です。
通常、Googleサイトのデザイン調整は手作業で行いますが、今回は「Geminiに指示を出してHTMLコードを生成させ、それをGoogleサイトに埋め込む」という時短テクニックが紹介されました。
例えば、「親しみやすいデザインで、私の経歴とスキルをまとめたポートフォリオを作って」と音声入力でGeminiに相談します。
すると、AIが構成を考え、一瞬でデザインされたコードを出力してくれます。
参加者はこの手法により、30分以上かかる作業をわずか数分に短縮できることを体感しました。
短時間でのポートフォリオサイト作成

ワークの最後には、参加者全員が自身のポートフォリオサイトを作成し、共有し合いました。
Geminiが出力したコードをベースに、自分らしい写真や実績を組み込んでいきます。
「猫好きをアピールしたサイト」「スタイリッシュな動くグラフを取り入れた報告書風サイト」など、個性豊かな作品が次々と誕生しました。
講師陣からも「たった数分でここまで作れるとは驚きだ」と感嘆の声が上がり、AIを活用した実装力の高さを全員で実感する時間となりました。
まとめ:学びを即実践できる環境がここにある

今回のAI実装合宿は、単に知識を得るだけでなく、「その場で手を動かし、形にする」ことに重点を置いたイベントでした。
参加者からは
「ヒアリングから実装までの一連の流れが理解できた」
「今日作ったポートフォリオを早速活用したい」
といった前向きな感想が多く寄せられました。
SHIFT AIでは、このようにAIを実務で使いこなすための実践的な勉強会や、仲間と切磋琢磨できるイベントを多数開催しています。
AIスキルを身につけ、キャリアを新たなステージへ進めたい方は、ぜひコミュニティの扉を叩いてみてください。
無料セミナーへの参加はこちらから
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。