LT大会 音声データ活かせてる?ユーザー登壇で学ぶNotebookLM×音声データ
近年、Googleが提供する「NotebookLM」というAIツールが注目を集めています。
「大量の資料を読む時間がない…」
「音声データの内容を文字起こしして整理したい」
といった悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
NotebookLMは、手持ちの資料やデータを読み込ませるだけで、その内容に基づいた回答をしてくれる、まさに「自分専用のAIアシスタント」です。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「LT(ライトニングトーク)大会 音声データ活かせてる?ユーザー登壇で学ぶNotebookLM×音声データ」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | LT大会 音声データ活かせてる?ユーザー登壇で学ぶNotebookLM×音声データ |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年8月27日(水)21:30〜22:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- AI講師によるNotebookLMの基本解説
- ユーザーによる実践的な活用事例(LT大会)
- 音声データを活用した学習・業務効率化のテクニック
ここからは、ウェビナーで語られたNotebookLMの魅力と、すぐに真似できる活用法について解説していきます。
GoogleのAIツール「NotebookLM」とは?
NotebookLMは、Googleが開発したメモ作成アプリとAIを融合させたツールです。
ChatGPTなどの一般的な生成AIとは異なり、ユーザーがアップロードした情報(ソース)のみに基づいて回答を生成する「グラウンディング」という機能が最大の特徴です。
自分だけのAIアシスタントが作れる
一般的なAIはインターネット上の膨大な情報から回答を作りますが、時として嘘の情報(ハルシネーション)を混ぜることがあります。
しかし、NotebookLMはあなたが読み込ませた信頼できる資料だけを元に回答するため、情報の正確性が非常に高いのがポイントです。
まるで、自分の資料をすべて熟知している専属の秘書がいるような感覚で使うことができます。
Googleアカウントがあれば無料で使える
使い方は非常にシンプルです。
Googleアカウントを持っていれば、誰でも無料で利用を開始できます。
特別なソフトのインストールは不要で、ブラウザ上で「NotebookLM」と検索し、アクセスするだけですぐに使い始めることができます。
手軽に最新のAI技術に触れられるため、AI初心者の方にこそおすすめしたいツールです。

NotebookLMで実現できる基本的な機能
NotebookLMには、業務や学習を劇的に効率化するための機能が備わっています。
ここでは、ウェビナー内で解説された主要な機能について紹介します。
大量の資料を瞬時に要約する
PDFファイル、Googleドキュメント、ウェブサイトのURL、そして音声ファイルなど、様々な形式のデータをアップロードできます。
例えば、数十ページあるマニュアルや、1時間を超える会議の録音データを読み込ませ、「この内容を3行で要約して」と指示するだけで、AIがあっという間に要点をまとめてくれます。
複数のソースから情報を抽出する
一つの「ノートブック」には、最大50個までのソース(資料)を入れることができます。
複数の議事録や関連資料をまとめてアップロードし、「プロジェクトAに関する記述だけをすべて抜き出して」といった指示も可能です。
大量の資料の中から必要な情報を探す手間が省け、情報整理の時間を大幅に短縮できます。

ユーザーが実践している活用事例
今回のウェビナーでは、実際にNotebookLMを使いこなしているユーザーによるLTが行われました。
ここでは、その中から初心者の方でもイメージしやすい活用アイデアをピックアップしてご紹介します。
なお、実際のウェビナーでは、具体的なプロンプト(指示文)の書き方や、より応用的なカスタマイズ設定についても詳しく解説されています。
過去のウェビナー動画を比較分析する
学習熱心なユーザーの方は、過去に開催された複数のウェビナー動画の音声データをNotebookLMに読み込ませて活用しています。
例えば、同じテーマを扱った複数の動画を読み込ませ、「Aの動画とBの動画で共通している主張は?」や「それぞれ独自に提案している解決策は?」といった質問を投げかけることで、動画をすべて見返さなくても要点を比較・整理することができます。
YouTube動画で語学学習を効率化する
語学学習に活用している事例も紹介されました。
英語やフランス語などのYouTube動画のURLや音声データを読み込ませ、AIにその内容を解説させたり、単語リストを作成させたりする方法です。
「この動画に出てくる重要単語をリストアップして」や「内容の理解度を確認するクイズを出して」と指示することで、動画を見るだけの受動的な学習から、能動的な学習へと変えることができます。

まとめ:自分だけのAIアシスタントを育てよう
NotebookLMは、手持ちの情報を入力するだけで、誰でも簡単に自分専用のAIアシスタントを構築できる強力なツールです。
音声データや長文のドキュメントも、AIの力を借りれば一瞬で宝の山に変わります。
まずはGoogleアカウントでログインし、身近な資料をアップロードして、その便利さを体感してみてください。
SHIFT AIでは、こうした最新ツールの具体的な使い方や、会員同士でのノウハウ共有が活発に行われています。AIを活用してスキルアップしたい方は、ぜひコミュニティを覗いてみてください。
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