こんなに簡単だったんだ!ChatGPTで遊んでみよう♪今日からできる3つの使い方
「AIってなんだか難しそう…」
そんな風に身構えていませんか。
実は、AIを使いこなすために一番大切なのは、難しい知識ではなく「楽しむ心」なのです。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティAI大学「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「こんなに簡単だったんだ ChatGPTで遊んでみよう 今日からできる3つの使い方」の内容の一部を特別公開します。
読んだその日から「ちょっと使ってみようかな」と思える、AIと仲良くなるためのヒントが満載です。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | こんなに簡単だったんだ!ChatGPTで遊んでみよう♪今日からできる3つの使い方 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年6月10日 20:00〜21:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- 難しいプロンプト不要!AIと仲良くなるためのマインドセット
- 音声入力や画像認識を使った、生活に役立つChatGPT活用術
- 自分専用のAIツール「GPTs」の楽しみ方
本編では、AI初心者だった登壇者がどのようにしてAIを日常に取り入れたのか、その具体的なステップを解説しています。
AI習得の近道は「勉強」よりも「楽しむ」こと
「AIを学ぶ」と聞くと、多くの人が専門用語の暗記や複雑な操作を想像しがちです。
しかし、登壇者のしぃーさんは「ワクワクすることが一番の学習エンジンになる」と語ります。
実はしぃーさんがAIに触れ始めたのは、ほんの1年前。それまでAIを使ったことは一度もありませんでした。
それでも現在、AIコンシェルジュや講師として活躍できている理由は、難しい壁にぶつかるたびに「これを使ったらどんな面白いことができるだろう?」という視点で、楽しみながら触り続けてきたからです。
まずは「正しく使う」ことよりも、「遊び感覚で触ってみる」ことから始めてみましょう。

今日からできる!日常が変わるChatGPT活用術
ChatGPTは、単に文章を作成するだけのツールではありません。
日常のちょっとした困りごとや、面倒な作業を劇的に楽にしてくれるパートナーです。
ここでは、ウェビナーで紹介された3つの使い方のうち、特に手軽な2つをご紹介します。
話しかけて入力を任せる
キーボード入力が苦手な方や、移動中・家事の最中におすすめなのが「音声会話モード」です。
スマートフォンのアプリ版ChatGPTにはヘッドホンのアイコンがあり、そこからAIと直接会話ができます。
しぃーさんは、車での移動中や料理中に「今、思いついたアイデアがあるんだけど聞いて!」「この食材で何が作れる?」といった具合に、まるで友人に話しかけるように利用しています。
音声入力の精度は非常に高く、タイピングするよりも圧倒的に速く、かつ正確に情報を記録してくれます。
画像を読み込ませて相談する
「これについて調べたいけど、なんて検索すればいいかわからない……」という経験はありませんか。
そんな時は、写真を撮ってChatGPTに見せましょう。
ウェビナーでは、行政の「宅配ボックス購入補助金」のチラシを撮影し、ChatGPTにアップロードする実演が行われました。
「この補助金、私は対象になる?」「申請には何が必要?」と聞くだけで、AIがチラシの内容を読み解き、あなたの状況に合わせた回答を即座に教えてくれます。
自分で細かい文字を読む必要がなくなり、情報の確認作業が大幅に効率化されます。

難しい指示はいらない?「GPTs」で遊んでみよう
「プロンプト(AIへの指示文)を考えるのが難しそう」という方も安心してください。
ChatGPTには、特定の目的に特化した「GPTs」という機能があります。
誰かが作った便利なツールを使う
GPTsストアには、世界中のユーザーが作成した便利なAIツールが公開されています。
例えば、ウェビナーで紹介された「Sora」というGPTsは、悩みを相談するとアドラー心理学の観点から論理的かつ優しくアドバイスをしてくれます。
また、「性格診断」や「占い」など、エンターテインメント性の高いものも豊富です。
これらは複雑な指示文を入力しなくても、選択肢を選んだり簡単な言葉を返すだけで利用できるため、AIに慣れていない方でもすぐに楽しむことができます。
自分だけの専用ツールを作る
さらに、自分好みのAIを作ることも可能です。
「もっと辛口で評価してほしい」「関西弁で話してほしい」といった要望を伝えるだけで、AIの性格や振る舞いをカスタマイズできます。
ウェビナーの本編では、実際にしぃーさんが「裏側の設定画面」を開き、どのように指示を出してオリジナルの占いGPTsを作成したか、そのプロンプト(指示文)の中身まで詳細に解説しています。
応用的なカスタマイズや、精度の高いGPTsを自作する手法については、会員限定のパートでじっくり学ぶことができます。

まとめ:まずは1日1回、AIに触れてみよう
今回は、ChatGPTを使って「遊ぶ」ようにAIを学ぶ方法をご紹介しました。
- 音声入力で、友達感覚で話しかけてみる
- 面倒な書類やチラシは、写真に撮ってAIに読ませる
- 誰かが作った面白いGPTsを使ってみる
これらはすべて、専門知識がなくても今日からすぐに実践できることばかりです。
「AIを使わなきゃ」と気負うのではなく、「今日の献立を相談してみよう」くらいの軽い気持ちで、まずはアプリを開いてみてください。
その小さな「楽しい」という体験が、あなたのAIスキルを大きく成長させる第一歩になります。
SHIFT AIでは、こうした初心者向けのハンズオン企画から、ビジネス応用のための高度なテクニックまで、幅広い学びの機会を提供しています。
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