AI動画に挑戦したい人のための、はじめの一歩!一枚絵から“伝わる動画“に変えるスターター講座
「AI動画に興味はあるけれど、何から始めたらいいか分からない…」
「自分の絵が動くなんて難しそう」
そんな風に思っていませんか。
実は、一枚の絵をアップロードするだけで、感動的なストーリー動画を作ることができるんです。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「AI動画に挑戦したい人のための はじめの一歩 〜1枚絵から伝わる動画に変えるスターター講座〜」の内容の一部を特別公開します。
AIアート講師として活躍するきゃんべるさんによる、初心者でも今日から挑戦できるAI動画生成の入門講座です。
あなたの頭の中にある世界を、AIの力を借りて動き出させてみましょう。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | AI動画に挑戦したい人のための、はじめの一歩!一枚絵から“伝わる動画“に変えるスターター講座 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年8月29日(金) 12:00〜13:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- AI動画制作におけるマインドセット:ただ動かすだけでなく「感情」を伝える
- 映像表現の幅を広げる3つのAIツールの特徴と使い分け
- 「1枚絵」からストーリー性のある動画を作る具体的な3ステップ
ウェビナー本編では、MidjourneyやRunwayなどのツールを使った実際の操作画面や、プロンプト(指示文)の具体的なテクニックも詳細に解説しています。
AI動画制作で最も大切なのは「感情」を届けること
「AI動画」と聞くと、最新のツールを使いこなす技術的な面に意識が向きがちです。
しかし、登壇者のキャンベルさんは、「AIができないのは思い出作り。だからこそ、人間が持つ感情や思い出をAIで表現することが大切」と語ります。
ただ絵を動かすだけではなく、そこに「切なさ」や「懐かしさ(ノスタルジー)」といった感情を乗せること。
それこそが、見る人の心に響く「伝わる動画」を作るための第一歩です。
技術はあくまで表現のための手段に過ぎません。
まずは「何を伝えたいか」という想いを持つことから始めましょう。

表現の幅を広げる!3つのAIツールの特徴
動画生成AIには様々な種類があり、それぞれ得意なことが異なります。
ウェビナーで紹介された主要なツールを3つご紹介します。
Runway(ランウェイ)
バランスの取れた万能選手。
動画生成AIの代名詞とも言えるツールです。
多機能でありながら操作が比較的簡単で、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
まずはここから始めてみるのがおすすめです。
Luma Dream Machine(ルマ ドリームマシーン)
リアリティのある映像が得意。
実写のようなリアルな映像表現に強みを持っています。
映画のワンシーンのような、没入感のある動画を作りたい場合に適しています。
Kling(クリング)
キャラクターの演技指導ができる。
「このキャラクターにこんな動きをしてほしい」という具体的な演技指導(アクティング)が得意なツールです。
自分が思い描いた通りの動きをキャラクターにさせたい時に重宝します。
これらはすべて有料プランだけでなく、制限付きながら無料で試せるものもあります。
「まずは触ってみる」ことが大切です。

1枚絵から動画を作る「3ステップ」
では、実際にどうやって動画を作るのでしょうか。
キャンベルさんが実践している基本的な流れは以下の通りです。
ステップ1:ストーリーと構成を考える
いきなり動画を作るのではなく、まずは「どんな物語にしたいか」を考えます。
対話型AI(ChatGPTなど)と対話しながら、「夏の日の思い出」「雨上がりのカフェ」といったテーマを決め、動画の構成案(絵コンテのようなもの)を練ります。
ステップ2:元となる画像を生成する
次に、動画の元となる「1枚絵」を画像生成AI(Midjourneyなど)で作成します。
ここでのポイントは、「動き出す直前の瞬間」を切り取ること。
例えば、歩き出す瞬間の足元や、振り向こうとしている後ろ姿など、次の動作を予感させる絵を用意すると、動画にした時に自然に動き出します。
ステップ3:動画生成AIで動きをつける
用意した画像を動画生成AI(Runwayなど)にアップロードし、動きをつけます。
「風に吹かれる髪」「ゆっくりと歩く」といった指示を加えることで、静止画が命を吹き込まれたように動き出します。
※ウェビナーでは、複数のカットをつなぎ合わせて一本のミュージックビデオ風動画に仕上げるための編集テクニックや、意図しない動き(破綻)を防ぐための「リファレンス画像」の活用法なども解説しています。

まとめ:あなたの「思い出」を動画にしてみよう
今回は、AI動画制作の入り口として、マインドセットやツールの選び方、制作の基本ステップをご紹介しました。
- 技術よりも「伝えたい感情」を大切にする
- 作りたい動画に合わせてツールを使い分ける
- まずは1枚の絵を動かすところから始めてみる
「難しそう」と身構えずに、まずは手持ちのイラストや写真を1枚、AIで動かしてみてください。
自分の描いた絵や思い出の写真が動き出す感動は、きっとあなたの創作意欲を刺激するはずです。
SHIFT AIでは、こうしたクリエイティブなAI活用法から、ビジネスの現場で役立つ実践的なスキルまで、幅広く学べる環境を提供しています。
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