明日から使える!案件獲得における生成AIの活用事例
「生成AIを学んだけれど、実際の案件獲得にどう活かせばいいのか分からない」
そんな悩みを抱えている方は少なくないのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、Xフォロワー数10万人を超えるかずなり氏が、営業活動における生成AIの具体的な活用法について解説しました。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けウェビナー「明日から使える!案件獲得における生成AIの活用事例」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | 明日から使える!案件獲得における生成AIの活用事例 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年5月29日(木)10:00~11:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- 案件獲得に必要な営業の基本マインド
- 生成AIを活用した議事録作成・企業調査・リスト作成の効率化
- 生成AIによる提案資料のスピード作成術
- プロトタイプ提供やダッシュボード化などの応用テクニック
ウェビナーの前半では、前回の復習として以下の営業の基本マインド3つが紹介されました。
| ・自分の商品を売るのではなく相手の課題を解決する ・ギバーになって先に価値を提供する ・最初は小規模から実績を積む |
この考え方を土台にしたうえで、ここからは本題である生成AIの具体的な活用法を見ていきましょう。
生成AIで議事録作成とレスポンスを高速化する
基本マインドを押さえたうえで、ここからは生成AIの具体的な活用法です。
ウェビナーでは、営業活動のさまざまな場面で生成AIを使って業務を効率化する方法が紹介されました。
なお、ウェビナー本編ではここで紹介する基本的な内容に加えて、より応用的なテクニックやプロンプトの配布なども行われています。

文字起こしツール×生成AIで議事録を自動作成する
ミーティングの議事録作成は、営業活動で欠かせない業務の一つです。
「tl;dv」などの文字起こしツールを使ってミーティングの内容を記録し、その文字起こしデータをChatGPTやClaudeに読み込ませることで、サマリー・決定事項・ネクストアクションが整理された議事録が15〜20分程度で完成します。
手作業で議事録を書いていた時間が大幅に短縮でき、レスポンスのスピードも上がります。
ディープリサーチで商談前の企業調査を効率化する
お客さんとのミーティング前には、相手企業の情報を事前に調べておくことが重要です。
ウェビナーでは、GrokやChatGPTのディープリサーチ機能を使って企業情報を一括で調査する方法が紹介されました。
会社名と代表者名を入力するだけで、ミッション・ビジョン・バリュー、IR情報、新規事業の方向性、競合との差別化ポイントなどが整理された状態で出力されます。
今まで1〜2時間かかっていた商談前のリサーチが、5〜10分程度で完了するようになります。
営業用リストを生成AIで自動作成する
営業先のリスト作成も、生成AIが力を発揮する場面です。
ターゲットとなる企業の条件(地域・従業員数・業種など)を指定して、ディープリサーチに投げることで、条件に合った企業リストが短時間で生成されます。
表形式でまとめるよう指示すれば、そのままスプレッドシートに活用できる状態で出力してくれます。

提案資料を生成AIでスピーディーに作成する
提案資料の作成にも生成AIを活用する方法が紹介されました。
スピード感のある提案は、受注率を大きく左右します。
ミーティングの文字起こしから構成案を作る
提案資料を作る際は、いきなりスライドツールを開くのではなく、まずChatGPTなどで構成案を作成します。
ミーティングの文字起こしデータがある場合は、それを読み込ませて「この内容をもとに提案資料の構成案を作ってください」と指示するだけで、スライドの骨格が出来上がります。
自分のスキルや提供サービスの情報を箇条書きで整理して入力する方法も有効です。
スライド生成AIツールで資料を一気に仕上げる
構成案ができたら、GenSparkなどのスライド生成AIツールに入力します。
ウェビナーではGenSparkが現時点で最もおすすめのツールとして紹介されていました。
構成案をそのままコピー&ペーストして入力するだけで、デザイン付きのスライドが短時間で完成します。
ミーティング当日中〜半日後には資料が出来上がる状態になるため、お客さんの熱が冷めないうちに提案できるようになります。

図解を生成AIで作成して資料の分かりやすさを高める
スライドの中に図解を入れると、文章だけの資料よりも格段に分かりやすくなります。
ChatGPTのGPT-4oを使えば、簡易的な図解をサクッと作成できます。
たとえば「生成AIを会社に導入するまでの流れ」を図解化してほしいと指示すれば、フローチャートのような図が出来上がります。
これをスライドの適切な箇所に挿入することで、資料全体のクオリティが上がります。
まとめ:生成AIを営業活動のパートナーにしよう
今回のウェビナーでは、営業における基本マインドから、生成AIを活用した具体的な業務効率化の方法まで幅広く紹介されました。
ポイントを振り返ると、以下のとおりです。
- 営業は「売り込み」ではなく相手の課題解決が基本
- 議事録作成は文字起こしツール×生成AIで15〜20分に短縮できる
- ディープリサーチで商談前の企業調査を5〜10分で完了させる
- 提案資料はChatGPTで構成案を作り、GenSparkで一気にスライド化する
生成AIを活用することで、営業活動のスピードと質は大きく向上します。
ウェビナー本編では、ここで紹介した基本的な活用法に加えて、プロトタイプの提供による受注率向上テクニック、データのダッシュボード化、営業に使える具体的なプロンプトの配布など、より実践的で応用的な内容が数多く解説されました。
SHIFT AIのウェビナーでは、このような生成AIの実践的な活用ノウハウを継続的に学ぶことができます。
目次
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