デザイン知識ゼロでOK!目を引くサムネイルの作り方
「デザインセンスがないから、いい画像が作れない…」
「AIで画像生成をしてみたいけれど、難しそうで手が出せない」
そんな風に思っていませんか。
実は、生成AIを活用すれば、デザインの専門知識がゼロでも、プロ並みのクリエイティブを作ることが可能です。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された「デザイン知識ゼロでOK!目を引くサムネイルの作り方」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | デザイン知識ゼロでOK!目を引くサムネイルの作り方〜KAWAI LIVE〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年7月1日(火)21:30〜22:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- クリックされるデザインを作るためのマインドセット
- ターゲットに刺さる「誰に・何を」の整理術
- AIツールを活用した時短&高品質な制作フロー
- 参加者作成画像のリアルタイムレビュー
それでは、ウェビナーで共有された「デザインの考え方」と「サムネイル制作のコツ」の一部を覗いてみましょう。
AI時代のデザインは「戦略」が8割AI時代のデザインは「戦略」が8割
これからの時代、デザイン制作において最も重要なのは、手を動かす技術よりも「どのような画像を作るか」という戦略部分です。
ウェビナーでは、SHIFT AIの最高デザイン責任者である川合氏が、AI時代におけるデザイナーの役割の変化について解説しました。

制作作業はAIに任せることができる
従来、デザインを作るにはPhotoshopやIllustratorなどの専門ツールを使いこなす技術が必要でした。
しかし現在は、MidjourneyやDALL-E 3などの画像生成AIを使えば、専門的なスキルがなくても高品質な画像を一瞬で生成できます。
人間が時間をかけて行っていた「作る(Make)」作業は、AIが代替してくれるようになったのです。
人間の役割は「正解を定義すること」になる
AIが制作を担う分、人間には「クリエイティブディレクター」としての役割が求められます。
それは、プロジェクトの目的を達成するために「何が正解か」を定義し、AIに適切な指示を出すことです。
ただ綺麗な画像を作るのではなく、「誰に、何を届けるか」という設計図を描くことこそが、これからのデザイン制作の核心となります。
センスに自信がなくてもロジックでカバーできる
「センスがない」と悩む初心者の方も多いですが、デザインの良し悪しは感性だけで決まるものではありません。
誰に何を伝えたいのかという「ロジック(論理)」さえしっかりしていれば、AIを使って効果的なクリエイティブを生み出すことができます。
ウェビナーでは、このロジックの組み立て方が詳しく解説されました。
ターゲットに刺さるサムネイルの考え方
AIに指示を出す前に、まず人間が整理すべきなのが「ターゲット」と「訴求内容」です。
ここがブレていると、どんなにAIが高性能でも、誰の心にも響かない画像になってしまいます。

「誰に」届けるかを明確にする
例えば「おにぎり」の魅力を伝える場合でも、相手によって伝え方は変わります。
「とにかくお腹が空いている人」にはボリューム感を、「健康を気にしている人」には無添加や手作りであることをアピールすべきです。
ターゲットの状況や悩みを具体的にイメージすることで、選ぶべき言葉や画像が決まってきます。
「何を」伝えるかを絞り込む
ターゲットが決まったら、最も伝えたい価値を絞り込みます。
あれもこれもと情報を詰め込みすぎると、結局何も伝わりません。
「一言で言うと何か」を明確にし、それを補完するようなビジュアルをAIに生成させるのがポイントです。
心理的な壁を突破する工夫をする
ユーザーが行動(クリック)するまでには、「見ない」「信じない」「行動しない」という3つの心理的な壁(3つのNOT)があります。
これらを突破するために、違和感のある画像で目を引いたり、具体的な数字で信頼性を高めたりする工夫が必要です。
※ウェビナー本編では、これらの戦略をAIに指示するための「プロンプト(指示文)」の具体的な型や、実際に生成された画像の事例が紹介されています。
複数のAIツールを組み合わせる制作フロー
戦略が固まったら、いよいよAIを使って制作に入ります。
一つのツールですべて完結させるのではなく、それぞれの得意分野を活かして組み合わせるのが、効率的かつ高品質なサムネイルを作るコツです。

ChatGPTで構成案を練る
まずはChatGPTなどのテキスト生成AIを「壁打ち相手」として活用します。
ターゲットや訴求内容を入力し、キャッチコピーの案や、画像生成のためのプロンプト(指示文)を作成してもらいます。
これにより、自分一人では思いつかないようなアイデアを得ることができます。
画像生成AIで素材を作る
次に、Midjourney(ミッドジャーニー)やDALL-E 3(ダリスリー)などの画像生成AIを使って、メインとなるビジュアルを作成します。
ChatGPTで作成したプロンプトを活用すれば、イメージ通りの画像を短時間で生成することが可能です。
特にMidjourneyは、写真のようなリアルな画像からイラスト調まで、幅広い表現が可能です。
デザインツールで文字を入れる
最後に、Canvaなどのデザインツールを使って、生成した画像に文字を配置します。
AIで生成した画像にそのまま文字を入れることもできますが、可読性やレイアウトの微調整は、Canvaのような専用ツールを使った方が綺麗に仕上がります。
※ウェビナーでは、実際に参加者が作成したサムネイルに対して、川合氏がその場でフィードバックを行う「リアルタイムレビュー」も実施され、より実践的な改善ポイントが共有されました。
まとめ:AIで誰もがクリエイターになれる
今回のコラムでは、AIを活用したサムネイル制作の基礎となる「戦略」や「ワークフロー」についてご紹介しました。
- デザインは「作る」から「選ぶ・指示する」時代へ
- ターゲット設定(誰に・何を)がクオリティの8割を決める
- テキスト生成AIと画像生成AIを適材適所で組み合わせる
これらのポイントを押さえれば、デザイン経験がない方でも、効果的なクリエイティブを作成することができます。
SHIFT AIでは、こうした実践的なノウハウを体系的に学べる環境を提供しています。
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