名刺交換から仕事獲得まで!オフラインイベントでの営業ノウハウ
「オフラインイベントで名刺交換をしても、その後の案件に繋がらない…」
そんな悩みはありませんか。
本ウェビナーでは、スキルはあるのに案件獲得につながらないという悩みに対し、Xフォロワー10万人を誇るかずなり氏が、実体験に基づいた「名刺交換から仕事につなげるための鉄則」を解説しました。
この記事では、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「名刺交換から仕事獲得まで!オフラインイベントでの営業ノウハウ」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | 名刺交換から仕事獲得まで!オフラインイベントでの営業ノウハウ |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年4月19日(土)11:00~12:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- 営業マインドセットの復習
- リアルイベントの探し方と選び方
- イベント攻略のための事前準備
- 当日の立ち回りからアポイント獲得までの流れ
- 質疑応答
それでは、名刺交換から案件に繋げる方法を見ていきましょう。
エンジニアやクリエイターがリアルイベントに参加すべき理由
多くのエンジニアやクリエイターは、技術習得には熱心ですが、営業活動、特にオフラインでの交流を避ける傾向にあります。
しかし、登壇者のかずなり氏は、だからこそブルーオーシャンであると語ります。
ここでは、なぜ今リアルイベントが重要なのか、その理由を解説します。

競合が少ない環境で差別化できる
オンラインでの営業は手軽ですが、その分ライバルも多く、クラウドソーシングなどでは価格競争に巻き込まれがちです。
一方、オフラインイベントに足を運ぶエンジニアはまだ少数派です。
顔を合わせて話せるというだけで信頼度が上がり、技術力×コミュニケーション力で大きな差別化を図ることができます。
決裁者と直接つながることができる
特に経営者交流会やカンファレンスには、企業の決裁権を持つ役員や社長が多く参加しています。
こうした場で出会えば、面倒な営業プロセスを飛ばして、その場で案件の相談が始まることも珍しくありません。
技術の話ができるエンジニアがその場にいること自体が、経営者にとっては貴重な存在となり得るのです。
質の高いリアルイベントを見極める方法
イベントと一口に言っても、勉強会から飲み会まで様々です。
仕事獲得につなげるためには、参加するイベントの質を見極めることが重要です。
やみくもに参加するのではなく、目的意識を持ってイベントを選ぶ方法について、ウェビナーで紹介されたポイントを見ていきましょう。

勉強会やカンファレンスを狙う
かずなり氏のおすすめは勉強会やカンファレンスです。
これらは学びを目的にした意識の高い層が集まるため、ビジネスにつながる質の高い出会いが期待できます。
特にAI技術系の勉強会には、AI導入を検討している企業担当者が参加していることも多く、技術的なアドバイスから仕事に発展するケースがあります。
イベント検索サイトを活用する
良質なイベントを見つけるためには、Connpass(コンパス)、Peatix(ピーティックス)、TECH PLAY(テックプレイ)などのプラットフォームを活用しましょう。
これらのサイトで「AI」「マーケティング」「生成AI」などのキーワードで検索すると、多くのイベントが見つかります。
まずは無料の勉強会から参加し、雰囲気を見るのがおすすめです。
イベント攻略のための必須ツールと準備
イベントに参加する際、手ぶらで行ってはいけません。
その場でチャンスを逃さないために準備しておく必要があります。
ここでは、会社員であってもフリーランスであっても、個人として仕事を受けるために最低限用意しておくべきツールについて解説します。

個人用の名刺を作成しておく
会社員の方でも、副業や個人として活動するのであれば名刺は必須です。
会社の名刺だけでは、退職後に連絡が取れなくなったり、個人のスキルが伝わらなかったりします。
肩書きには、AIライターやAIエンジニアなど、何ができるかを明記し、SNSのQRコードなどを載せておくと、後日の連絡がスムーズになります。
Facebookアカウントを整備しておく
ビジネスの現場、特に経営者層の間では、Facebookが名刺代わりの連絡ツールとして定着しています。
LINEはプライベートすぎるため、ビジネスのつながりを作るならFacebookが最適です。
プロフィール写真を整え、自分が何をしている人かわかるように情報を更新しておきましょう。
イベント当日は、その場でFacebookを交換するのが鉄則です。
※ウェビナー本編では、より具体的な名刺のデザイン例や、反応率を高めるプロフィールの作り方についても解説されました。
アポイントにつなげるイベント当日の立ち回り
準備が整ったら、いよいよイベント当日です。
多くの人と出会う中で、どのように振る舞えば仕事につながるのでしょうか。
ここでは、「ただの挨拶」で終わらせず、次につなげるための基本的なアクションをご紹介します。
その場で連絡先を交換する
名刺交換だけで終わらせず、その場でFacebookなどのSNSも交換しましょう。
名刺は後で見返したときに顔と名前が一致しないことが多いですが、SNSであればアイコンで思い出してもらえます。
また、相手の投稿にいいねをしたり、タグ付けして投稿したりすることで、接触頻度を増やし、記憶に残る存在になることができます。
お礼メッセージを即座に送る
連絡先を交換したら、できれば当日中にお礼のメッセージを送りましょう。
「本日はありがとうございました」だけでなく、会話の中で出た話題や共通点に触れると好印象です。
「またお話ししたいので、ランチでもいかがですか?」と、カジュアルに次の約束を取り付けるのがポイントです。
※実際のウェビナーでは、ここからさらに踏み込んだ「成約率を高めるためのヒアリング技法」や「そのまま案件化するための具体的なメッセージテンプレート」なども公開されました。
まとめ:まずは小さな一歩から行動を起こそう
リアルイベントは、AIスキルを持つ個人にとって大きな可能性を秘めています。
最初は緊張するかもしれませんが、まずは行ったり名刺を作ってみたりするという小さな行動が、大きな仕事につながる第一歩です。
営業というと売り込みをイメージしがちですが、大切なのは相手の課題を解決するというマインドです。
自分の商品を押し売るのではなく、相手の話を聞き、AIの知識で何が貢献できるかを考えることが重要になります。
まずはGiver(与える人)として信頼を積み重ねることが、結果的に仕事獲得への近道となります。
今回ご紹介したノウハウを参考に、ぜひリアルの場へ飛び出してみてください。
目次
無料セミナーへの参加はこちらから
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。