殻尾のAIアートラボ 〜画像・動画生成の実験室〜 2025年6月
「AIで画像や動画を作ってみたいけれど、難しそうで何から始めればいいかわからない…」
と悩んでいませんか。
生成AIの進化は非常に速く、独学でキャッチアップし続けるのは至難の業です。
しかし、基本的な「考え方」さえ押さえれば、誰でもクリエイティブな作品作りを楽しむことができます。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「殻尾のAIアートラボ 〜画像・動画生成の実験室〜2025年6月」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | 殻尾のAIアートラボ 〜画像・動画生成の実験室〜 2025年6月 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年6月26日(木)21:30〜22:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- AIクリエイティブの基本「サンドイッチワークフロー」の解説
- 会員から寄せられた画像・動画生成作品のケーススタディ
- 最新のAIニュースと著作権・商標に関する法的トピックの解説
- 3D生成AIを活用した新しいワークフローの紹介
ここからは、ウェビナーで語られた「AIクリエイティブの基本」と「コミュニティでの学び」についてダイジェストでお届けします。
生成AIクリエイティブの基本思考を学ぶ
AIを使って思い通りの作品を作るには、ツールを操作する技術だけでなく、制作工程の「型」を理解することが重要です。
ここでは、殻尾(からびー)先生が提唱する、初心者でも作品のクオリティを上げることができる基本的な考え方を2つ紹介します。
「サンドイッチワークフロー」を理解する
AIで作品を作る際、最初から最後までAI任せにするのではなく、「人間とAIの工程を交互に挟む」という考え方が「サンドイッチワークフロー」です。
例えば、人間がプロンプト(指示)を考え、AIが画像を生成する。
その画像を人間が確認・修正し、再びAIに読み込ませて動画化する。
このように、AIの出力に対して人間が手を加える工程を「サンドイッチ」のように繰り返すことで、作品のクオリティは飛躍的に向上します。
ウェビナー本編では、この工程を何層にも重ねる具体的なテクニックについても解説されました。

AIを「変換機」として捉える
もう一つの重要な視点は、AIを単なる「生成機」ではなく、「AをBに変換する装置」として捉えることです。
「Text to Image(文字を画像へ)」、「Image to Video(画像を動画へ)」、「Video to Video(動画を別の動画へ)」など、AIは入力された素材を別の形へ変換するツールと言えます。
何を入力し、何を変換させるかという視点を持つことで、制作の幅が大きく広がります。
会員限定のパートでは、この変換を応用した複雑なアニメーション制作の裏側も公開されました。
会員作品から実践的なヒントを得る
SHIFT AIのアートラボでは、会員が制作した作品を提出し、プロの漫画家である殻尾先生から直接講評やアドバイスをもらえる機会があります。
ここでは、実際に紹介された会員作品のケーススタディから、制作のヒントを見ていきましょう。
作品のコンセプトを言語化する
ある会員の方は、「推し活」をテーマにした画像作品を提出しました。
この作品の素晴らしい点は、タイトルの「FUN」という言葉に、「楽しい(FUN)」と「ファン(FAN)」のダブルミーニングを持たせたコンセプトの言語化です。
AIアートは絵の綺麗さだけでなく、そこに込められた「意図」や「タイトル」が作品の強度を左右します。
コミュニティ内では、単なる技術論だけでなく、こうした「表現者としての視点」も共有されています。

音楽と映像の融合に挑戦する
別の会員の方は、音楽生成AIと動画生成AIを組み合わせて、オリジナルのミュージックビデオを作成しました。
複数のAIツールを掛け合わせることで、個人の制作とは思えないクオリティの作品が生まれています。
ウェビナーでは、具体的にどのツールをどう組み合わせたのか、プロンプトのコツはどういった点かなど、より実践的なフィードバックが行われました。
一人では気づけない改善点も、コミュニティなら即座に見つけることができます。
最新のAIニュースと法規制を把握する
AIの世界は「ドッグイヤー」と呼ばれるほど変化が速く、新しいツールだけでなく、法律や権利関係のルールも日々更新されています。
クリエイターとして活動するためには、技術だけでなく、こうした周辺知識のアップデートも欠かせません。
著作権に関する訴訟事例を知る
画像生成AI「Midjourney(ミッドジャーニー)」や「Stability AI(スタビリティエーアイ)」を巡る海外での集団訴訟や、企業間のデータ利用に関するトラブルなど、クリエイターが知っておくべき著作権や商標のリスクについて解説がありました。
「何がOKで、何がNGなのか」というラインは曖昧で、かつ変化し続けています。
SHIFT AIでは、こうした法的なニュースについても定期的に情報共有を行い、会員が安心してAIを活用できるような土壌を作っています。

新しいデバイスの動向を見る
Appleの「Apple Intelligence(アップルインテリジェンス)」など、身近なデバイスにAIが搭載されるニュースも取り上げられました。
クラウド上ではなく、自分のスマホやPCの中でAIが動く「オンデバイスAI」の時代が到来しています。
こうしたプラットフォーマーの動きを知ることは、今後のAI活用戦略を立てる上で非常に重要です。
ウェビナーでは、これらのニュースがクリエイターにどう影響するかという、一歩踏み込んだ考察も行われました。
まとめ:進化し続けるAIの世界を楽しむ
AIアートの世界は奥が深く、今回ご紹介した内容はほんの入り口に過ぎません。
SHIFT AIのウェビナーでは、ここからさらに踏み込んだ「3Dモデル生成の自動化ワークフロー」や「商用利用を見据えたプロンプトエンジニアリング」など、現場で使える高度なノウハウが共有されています。
独学では挫折しがちなAI学習も、同じ志を持つ仲間やプロの講師がいる環境なら、楽しみながら続けることができます。
昨日できなかったことが、今日はできるようになるのがAIの世界です。
この変化を恐れるのではなく、新しい表現の武器として楽しむために、SHIFT AIは常に最新の情報と実践の場を提供し続けています。
目次
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