案件選び→提案→納品まで、全部一緒にやる。Atlas(アトラス)型クラウドソーシング受注プロセス講座
案件獲得に苦労していませんか。
クラウドワークスなどのプラットフォームで仕事を見つけるには、応募文が鍵となります。
しかし、「実績がないと書くことがない…」と悩む方も多いはず。
そんな悩みを解決するのが、AIブラウザ「Atlas(アトラス)」を活用した応募文作成術です。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「案件選びから提案、納品まで全部一緒にやるAtlas型クラウドソーシング受注プロセス講座」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | 案件選び→提案→納品まで、全部一緒にやる。Atlas(アトラス)型クラウドソーシング受注プロセス講座 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年12月7日(日) 20:00〜21:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- AIブラウザ「Atlas」の基本的な使い方
- 採用担当者が重視する応募文のポイント
- 実体験に基づいたAI活用による案件獲得事例
- 未経験でも受注できる「Atlas型」応募文作成テクニック
本コラムでは、ウェビナーで紹介された「Atlas」の魅力と、AIを活用した応募文作成のヒントをお伝えします。
AIブラウザ「Atlas」とは?
ChatGPTを開発したOpenAI社が提供する、ChatGPTが組み込まれたWebブラウザ、それが「Atlas」です。
従来のブラウザと何が違うのか、なぜ案件獲得に役立つのか、その特徴を見ていきましょう。

ブラウジングとAIチャットがシームレスに連携
Atlasの最大の特徴は、ブラウザ上でChatGPTを直接操作できる点です。
Webサイトを見ながら、サイドバーのチャット画面でAIに質問したり、要約を頼んだりすることができます。
わざわざChatGPTのタブを開き直す必要がなく、スムーズに作業を進められます。
自分専用のエージェントとして機能する
Atlasには「エージェントモード」という機能があります。
これは、単に質問に答えるだけでなく、ブラウザを操作して情報を収集し、ユーザーに提案してくれる機能です。
「〇〇について調べて」と指示すれば、Atlasが自律的に検索を行い、結果をまとめてくれます。
まるで専属の秘書がいるかのような体験が可能です。
ユーザー情報を記憶し、パーソナライズされた提案が可能
Atlasは、ユーザーとの会話履歴や設定したプロフィール情報を記憶します。
そのため、「私に合った案件を探して」と頼めば、過去の経歴やスキル、好みを踏まえた上で、最適な案件を提案してくれます。
使えば使うほど、あなたを理解したパートナーへと成長していくのです。
採用担当者の目に留まる応募文のポイント
いくらAIが優秀でも、採用担当者の心を掴むポイントを押さえていなければ、受注には繋がりません。
ウェビナーでは、採用担当者の視点から見た「良い応募文」と「悪い応募文」の違いが解説されました。
実績ゼロでも「経験」をアピールする
未経験だからといって、「実績がありません」と正直に書くのは逆効果です。
採用担当者は、即戦力を求めています。
過去の職歴や趣味、生活習慣など、これまでの人生経験をスキルとして翻訳し、強みとしてアピールすることが重要です。
例えば、「毎日早起きして活動している」ことは「勤勉さ」や「自己管理能力」としてアピールできます。
具体的な数字やエピソードで説得力を高める
「頑張ります」「やる気があります」といった抽象的な言葉だけでは、熱意は伝わりにくいものです。
「週に〇〇時間稼働できます」「過去に〇〇という課題を解決しました」など、具体的な数字やエピソードを交えることで、説得力のある応募文になります。
AIを使えば、あなたの経験を魅力的なエピソードに変換することも可能です。
相手のニーズを先回りして提案する
募集要項に書かれていることだけでなく、その裏にあるクライアントの課題や要望を想像しましょう。
「この案件は〇〇を求めているはずだ」と仮説を立て、相手が欲している提案を先回りして提示することで、「この人はわかっている」と思わせることができます。
Atlasを使った応募文作成のステップ
では、実際にAtlasを使ってどのように応募文を作成するのでしょうか。
ウェビナーで紹介された「Atlas型」の作成フローを簡単にご紹介します。
なお、ウェビナー本編では、講師が作成した独自のプロンプト(指示文)を使った実演が行われています。

ステップ1:自分の強みをAIにインプットする
まずは、Atlasにあなたの経歴やスキル、得意なことなどを詳しく教え込みましょう。
「私は〇〇の経験があります」「〇〇が得意です」といった情報を伝えることで、AIはあなたになりきって文章を作成できるようになります。
AIに「自分語り」をさせることが、オリジナリティのある応募文を作る第一歩です。
ステップ2:募集要項をAIに読み込ませる
次に、応募したい案件の募集要項をAtlasに読み込ませます。
Atlasはブラウザ上の情報を認識できるため、募集ページを開いた状態で指示を出せば、自動的に内容を理解してくれます。
募集要項のポイントをAIが分析し、それに合わせたアピールポイントを提案してくれます。
ステップ3:AIと対話しながら文章を磨き上げる
AIが生成した文章は、そのまま使うのではなく、必ず自分の言葉で修正しましょう。
「ここはもっと具体的に」「ここは少しトーンを変えて」といった指示を出しながら、AIと一緒により良い文章へとブラッシュアップしていくことが大切です。
AIはあくまでアシスタントであり、最終的な責任者はあなた自身です。
まとめ:AIを味方につけて、自分らしい働き方を実現しよう
AIブラウザ「Atlas」を活用すれば、未経験からでも自信を持って案件に応募できるようになります。
自分の経験を価値に変え、AIと共に新たなキャリアを切り拓いていきましょう。
SHIFT AIでは、今回紹介したAtlasの活用法だけでなく、最新のAIツール情報や実践的なノウハウを会員限定で提供しています。
AIを使いこなし、時間や場所にとらわれない働き方を手に入れたいと考える方は、ぜひコミュニティへの参加を検討してみてください。
目次
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